それは、
子どもたちやママ、そして保育士、
みんなが心地よくいられること。
子どもたちが安心して過ごせること。
保育士があたたかい気持ちで関われること。
ママたちが安心してこどもを預け、ほっとできること。
どれかひとつではなく、
どれも大切にしたいと思っています。
みんなが少しずつ満たされていくことで、
やさしい循環が生まれていく。
そんな保育を、保育のおうちは大切にしています。
先日、国の経営支援組織、よろず支援拠点の成果発表の場で、
この想いを自分の言葉でお伝えする機会をいただきました。
日々の保育の中で大切にしてきたことを、
改めて言葉にする時間となり、
多くの方に支えていただいていることを実感しています。
この場を借りて、関わってくださっている皆さまに
心より感謝いたします。
これからも、目の前の一人ひとりにていねいに向き合いながら、
このやさしい循環を育んでいきたいと思います。
保育のおうち
施設長 岡本 紀代子

施設長
いつも心は元気いっぱいの3歳児。駅前のふとん屋の娘が保育士となり、結婚・離婚、独立起業とまるでジェットコースターのような人生を楽しんでます。






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