保育のおうちでは,現在,スタッフ募集をしております。保育のおうちの理念の下、保育を一緒に楽しみ,地域の保護者の皆様に安心と豊かな子育て環境をお届けすることを通じ、保育スキルを伸ばしたい、という志の高い仲間を募集しています。
保育のおうちのあゆみと理念
わたしたちの家庭的な環境での一時預かりの取り組みは、2023年に開始し、現在、3期目です。その間,🌸保育のおうちの保育理念🌸に掲げた5つの保育に一生懸命取り組んでまいりました。
- ていねいな個々の保育
- 感性が伸びる保育
- つながる保育
- 家庭的な保育
- 保護者支援の保育
おかげさまで,皆様のご理解,ご支援をいただいて、この3年間、着実に歩みを重ね、次第に多くのご利用をいただくようになりました。
「保育のおうち」の仕組みは、こども・保護者・保育士という三者それぞれにメリットがある仕組みです。
- こどもたちが、寄り添う保育者との信頼関係を築き、幼いうちから自信を持って体験・挑戦をすることを通じ、多様化やAI普及で激変する社会で人生を切りひらく力を身につけることを実現する。
- 保護者が、安心してこどもをあずけるサービスを利用することで、子育ての疲れをいやし、子育てを楽しみ、子どもの育ちをサポートする余裕を実現する。
- 保育者が、自分で選択できる勤務形態と少人数保育という環境の中で、充実した保育を提供したり保育スキルを伸ばしたり次世代に伝えたりすることでやりがいを感じる保育環境を実現し、保育者全体のレベルアップを図る。
単に一時預かりサービスを提供しているというだけでなく、これからの日本の社会に必要な、人が中心となる社会や、女性が本当に活躍できる社会の実現を目指しています。
「また保育の現場に戻りたい」その気持ち、応援します。
こんなあなたを待っています
- 一人ひとりにしっかり向き合う、あたたかい保育がしたい
- 結婚や出産で保育の仕事を離れたけど、また少し関わってみたい
- 今は他の園や施設にパートで入ってるけど、違う保育のカタチも見てみたい
- これまでの経験や知識を、若い世代に伝えながら働いてみたい
そんな方にぴったりの、小さな保育のおうちです。
募集の背景
「保育のおうち」では、当初はお子さんを1〜2時間だけ預けたいというニーズから始まりましたが、最近では半日くらいとか、夕方までのお預かり、土日・祝日終日でのご利用も増えてきました。
でも、長時間の需要に合わせて勤務時間を長くしない保育のおうちの仕組みはちょっと特別。よくある定期契約・月極保育ではなく、あえて一時預かり専門で、保育士さんも無理なく短時間で働けるスタイルにしています。働ける・働きたい曜日・時間帯に預かり児があれば手を挙げていただく。そんな柔軟で自由な体制を築いています。
保育の質は妥協せず、でも一人ひとりが心地よく働けることを大切にしたい。そのために、少しだけ入ってくださる方も歓迎しています!子育て中の方も、少しブランクのある方も、“今の自分のペースで” 働ける保育のカタチを一緒につくりませんか?短時間でもよいので、午後・夕方・土日祝日に入ってくださる方を特に歓迎しています!
現在の募集内容
現在、以下のような求人を行っております。

業務形態 :
業務委託契約(※業務内容・時間は事前相談/サポート体制あり)
業務内容 :
小規模な保育事業所での保育業務、ベビーシッター
業務時間 :
不定期(ご希望とお客様の需要に応じて変動)、応相談
契約期間 :
1年ごと(初年度は研修期間あり)
報酬 :
時給制(1150円〜 ※研修期間中も報酬あり)
その他 :
・保育士資格または幼稚園教諭免許を有していること、スマホを操作できること
・子どもと保育が好きで、保護者支援もしていきたい方歓迎。
・土日・祝日や平日午後〜夕方働ける方歓迎
短時間での勤務で本当に保育が充実するの?
はい、私たちの保育・運営体制は、濃密なのです。
- 一般の民家の一室や庭という小さな空間を活用し、国の配置基準を越える人数の保育者がいるような状態を保つことで、こどもたちに目をゆきとどかせる体制です。
- スタッフの中には長年保育や幼児教育など保育・教育・子育て支援の世界に携わってきたベテランがいますので、そうしたスタッフからスキルを学ぶ機会を得られます。
- 入れ替わりで関わるスタッフのために、保育記録が読み書きしやすく、かつ育ちの記録がとりやすい形式になっているなど、情報共有を徹底しています。
むしろ、大規模園ではできなかったこと、例えば「一人の子と30分じっくり絵本を読む」といった時間、保護者が不安そうにしている時にじっくりと話を伺う、そうした時間がここでは持てます。皆が協力しあって保育に専念できる、そんな場所を目指しています。
「業務委託」って聞くとちょっと不安…?
保育のおうちでは、今のところ、就職というカタチではなく、業務委託という柔軟な関わり方をお願いしています。働く時間は固定ではなく、予約が入ったよ、入りそうだよというお声がけをしますので、「この日この時間なら入れるよ」と教えていただいたときにお願いする形。
- 週1〜2回の数時間だけでもOK
- アイディアや提案もどんどん歓迎!
- 保育のスキルアップに挑戦する機会がたくさん!
まるで「実家」みたいに安心して働ける場所を目指しています。
働き方の一例
例えば、平日の14:00〜17:00の3時間、こんな流れでお手伝いいただきます。
14:00〜14:05 引き継ぎ。前回の記録とそれまでの様子から保育を組み立てます。
14:05〜15:00 庭で外遊び。砂遊びやダンゴムシ探しが人気。
15:00〜16:00 みんなで近所の「えびの公園」に藤の乳母車でお出かけ。
16:00〜16:30 お迎えの準備と保育のクロージング。
16:30〜17:00 保育記録の作成。保育をふりかえりながら引き継ぎです。
現場から一言
今、保育のおうちに関わってくださっている保育者・スタッフの皆さんが、どんな思いでいるか、保育のおうちについてどんなイメージを持っているか、聞いてみました。

(30代保育士)
ひとり、ひとりじっくり向き合ってあげられる。じっくりわかってあげられる。
それが保育のおうちです。

(50代保育士)
少人数制なので、こども達のやりたい遊びにとことん寄り添う事ができます。アットホームな環境で居心地が良く,気負わず働く事ができます。シフト制なので,自分の好きな時間で働く事ができます。また,短時間でもいいということなので,隙間時間で働く事もできます。
保育士さん達の手作りのおもちゃも多く、とてもあたたかみがあり、楽しいです。

(60代IT担当)
時々応援で保育に参加していますが、保育者の皆さんがそれぞれ工夫を凝らした保育環境や保育メソッドを作り出し、楽しそうに試しているのを見ながら、自分もやってみようかなという気持ちになります。そんな挑戦にこどもたちがすぐ反応してくれるのを見ると、こちらも幸せな気持ちになります。
まずは、見に来てみませんか?
興味を持ってくださった方は、見学だけでも大歓迎です。
実際に保育の現場を見てもらえたら、雰囲気や人のあたたかさがきっと伝わると思います。
固定の預かり児がいる施設ではありませんので、人がいるときといないときがあります。事前に、保育のおうちの公式Lineアカウントに一言お声がけいただければ幸いです。
