
豪華な園舎よりも、
あなたという「人」に投資したい。
私たちは、建物を建てる予算を、
保育士の「ゆとり」と「専門性」に充てる道を選びました。
5名定員の「第2のおうち」で、
あなたのプロとしての感性を解き放ちませんか?
「管理」ではなく「共創」を。保育のおうちは、あえて施設定員5名の小さな保育の場を選んでいます。保育のおうちで働く保育者は「集団を導く人」から「好奇心の伴走者」になれる。私たちは、この距離感を何よりも大切にしています。
保育を「施設建設」から「共生」へ。
「立派な施設があれば良い保育ができるのか?」 私たちはその問いから出発しました。不適切保育の事件が発生するたびに、規制が強化され、建物・設備に予算がかかるようになり、保育者の管理も厳しくなる。あれをしてはダメ、これは危ないからしない。それって本当なの?働きながら、モヤモヤする気持ちを抱え続け、考え続けていました。
そして、岡本が行き着いた答えは、保育の本質は「箱(ハード)」ではなく、保育士と子どもの間に流れる「時間と関係性(ソフト)」にあるということ。
あえて地域に馴染む「民家」を拠点に選ぶことで、施設維持費を最小化し、その分を「手厚い人員配置」と「保育士の働きやすさ」に全投入しています。建物というハードウェアに頼らない、人間中心の保育設計。それが私たちのこだわりです。少子化が進む中、豪華な園舎を建てても維持できなくていずれお荷物になるのではないか。そうであれば、既存の建物を活用して、環境を整えればいいのではないか、と。

5名定員の「贅沢」が、子どもの内側を育てる。
大人数の集団を安全に導くための「管理」に追われ、一日の終わりに「今日はあの子と、どんな話をしたっけ?」と虚しさを抱える必要はありません。
一度にお預かりするのは最大5名。水筒を見せ合う2歳児の誇らしい顔。道端の草花に足を止める15分。効率優先の現場では見落とされてしまう「小さな育ち」のすべてが、ここでの主役です。

専門性を「細切れ」にせず、「シェア」で輝かせる。
「フルタイムで働けないから、現場を離れるしかない」 そんな保育界の損失を、私たちは「ワーキングシェア」で解決します。
独自の運営システムが、複数のプロフェッショナルの知見をリアルタイムで統合。一人の子が、朝はA先生の「温かな包容力」に触れ、午後はB先生の「遊びの創造力」に刺激される。
あなたの専門性を、最高のコンディションで提供できる仕組み。それが、保育士のウェルビーイングを守り、保育の質を維持する唯一の道だと信じています。

あなたは、どんな保育士でありたいですか?
「ハコ」を超えて、人間本来の温もりに満ちた保育を、共につくり上げましょう。
【行政・研究関係者の皆様へ】
当施設は、既存ストック(民家)の活用により、公費による施設整備コストを大幅に抑制したり、資金の固定化を抑制しつつ、対人援助の質を最大化する「自律分散型インフラ」のプロトタイプです。教育大学での直接の研究対象として取り上げられた実績もあります。人間中心・ソフト中心の私たちの保育モデルについて、視察や資料請求も承っております。
